送風防霜法におけるチャ樹冠面の風速と葉温上昇量との関係

送風防霜法におけるチャ樹冠面の風速と葉温上昇量との関係

レコードナンバー890226論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名中野 敬之
関口 幸彦
成田 和隆
書誌名茶業研究報告
別誌名Tea research journal
発行元[出版者不明]
巻号,ページ118号, p.19-26(2014-12)ISSN03666190
全文表示PDFファイル (1564KB) 
抄録防霜ファンからの距離5.4,10.8,16.2,21.6,27.0m地点の樹冠面に温度計と風速計を併設して,防霜ファンの稼働による樹冠面の風速と葉温上昇量との関係を調査した。10.8~27.0m地点では,風速が大きいほど葉温上昇量が増加したが,防霜ファンから最短の5.4m地点では風速が小さいにもかかわらず葉温上昇量が大きかった。以上の結果より,送風法による茶園での葉温上昇効果は,風が樹冠面に当たることに依存すると考えられるが,防霜ファンに近い範囲では風速に起因しない葉温上昇が認められた。
索引語葉温上昇量;風速;防霜ファン;樹冠面;関係;葉温上昇効果;葉温上昇;送風防霜法;チャ樹冠面;風
引用文献数18
登録日2015年03月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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