栗渋皮抽出物の1型糖尿病モデルラットに対する効果

栗渋皮抽出物の1型糖尿病モデルラットに対する効果

レコードナンバー890437論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034070NACSIS書誌IDAA12170965
著者名水谷 智洋
志塚 ふじ子
松澤 恒友
天野 良彦
蟻川 幸彦
書誌名長野県工業技術総合センター研究報告 = Research reports of Nagano Prefecture General Industrial Technology Center
発行元長野県工業技術総合センター
巻号,ページ9号, p.174-176(2014-10)ISSN18813119
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抄録当センターでは,栗渋皮抽出物に,in vitroで抗糖化活性があることを見出した。そこで,in vivoでの効果を検討するために,ストレプトゾトシン(STZ)誘導1型糖尿病モデルラットに,4週間の混餌投与を行った。その結果,抗糖化効果は確認できなかったが,腎臓において,酸化ストレスの指標であるTBARSの上昇を有意に抑制し,抗酸化効果があることが示唆された。
索引語効果;栗渋皮抽出物;in vitro;in vivo;ストレプトゾトシン;誘導1型糖尿病モデルラット;混餌投与;TBARS;1型糖尿病モデルラット;当センター
引用文献数5
登録日2015年03月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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