水田用小型除草ロボット(アイガモロボット)の除草効果

水田用小型除草ロボット(アイガモロボット)の除草効果

レコードナンバー890522論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20506279NACSIS書誌IDAA12637350
著者名広瀬 貴士
久田 浩志
光井 輝彰
書誌名岐阜県中山間農業研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Gifu Prefectual Research Institute for Agricultural Technology in Hilly and Mountainous Areas
Bulletin of the Gifu Prefectural Research Institute for Agricultural Technology in Hilly and Mountainous Areas
発行元岐阜県中山間農業研究所
巻号,ページ8号, p.17-21(2013-03)ISSN21869103
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抄録水田用小型除草ロボット(アイガモロボット)の除草効果を検証した結果、雑草本数は2~4割、雑草乾物重はそれ以下に抑えられることがわかった。草種では、コナギ、イヌホタルイ及びノビエに対して除草効果が確認できた。クローラによる除草効果が非常に高く、クローラが通らない部分もある程度の除草効果があった。玄米収量は年次変動が大きく、除草剤区とほぼ同等の収量が得られた年もあったが、平均して無除草区より15%多く、除草剤区より11%少なかった。除草頻度は週2回で最も除草効果が高く、株間除草機構を装着することにより除草効果が高まった。
索引語除草効果;水田用小型除草ロボット;アイガモロボット;クローラ;除草剤区;コナギ;イヌホタルイ;ノビエ;程度;収量
引用文献数3
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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