ブロイラー産肉能力に関する試験(38)

ブロイラー産肉能力に関する試験(38)

レコードナンバー890610論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20527766NACSIS書誌IDAA12695313
論文副題銘柄別比較試験
著者名清水 正明
富久 章子
吉岡 正二
松長 辰司
笠原 猛
書誌名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課研究報告 = Bulletin of Tokushima Prefectural Agriculture, Forestry and Fisheries Technology Support Center Livestock Research Division
別誌名徳島県畜産研究課研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Div.
徳島畜研報
発行元徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課
巻号,ページ13号, p.31-34(2014-03)ISSN21886083
全文表示PDFファイル (9279KB) 
抄録ブロイラーの改良と農家経営の指針を得るため,県内で飼育されている主要2銘柄について,平成24年9月4日から平成24年10月23日(49日間)まで産肉能力試験を実施した。7週齢までの育成率はチャンキーが97.2パーセント,コッブが99.0パーセントであった。出荷時体重はチャンキーが3,434グラム,コッブが3,417グラムであった。飼料要求率はチャンキーが1.73,コッブが1.80,プロダクションスコアはチャンキーが392.7,コッブが384.6であり,ともにチャンキーの方が優れていた。一方と体成績では,と体歩留まりがチャンキー,コッブともに94.6パーセント,もも肉歩留まりがチャンキーの19.9パーセントに対しコッブが20.5パーセントと高かった。以上の結果から,養鶏農家の素雛導入にあたっての指針が得られた。なお,品種改良が急速に進んでいることから,今後も継続した試験が必要である。
索引語キー;試験;指針;と体成績;と体歩留まり;ブロイラー産肉能力;銘柄別比較試験;改良;ブロイラー;農家経営
引用文献数2
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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