鶏の経済能力検定(49)

鶏の経済能力検定(49)

レコードナンバー890652論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名後藤 美津夫
高野 武彦
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ21号, p.37-45(2014-12)ISSN13409514
全文表示PDFファイル (314KB) 
抄録採卵鶏10鶏種について、2012年5月餌付けの各々100羽を用い、餌付けから504日間の経済能力検定を実施し、以下の結果を得た。1 育成率(餌付け~119日齢)は全ての鶏種で100%と極めて良好であった。また、生存率(120~504日齢)も平均98.6%で良好であった。2 へンデイ産卵率は10銘柄の平均で87.8%と高く、ほとんどの鶏種が85%以上の優れた成績であった。また、卵重は平均61.1g、最小59.8g、最大62.1gであった。3 1日1羽当たり飼料摂取量は平均102.0g/日羽、日産卵量は平均53.6g、飼料要求率は平均1.90で6鶏種が1.90以下で飼料の利用性に優れていた。4 経済性は飼料要求率に優れ産卵個数の多かった鶏種が高かった。
索引語餌付け;鶏種;経済能力検定;飼料要求率;10銘柄;鶏;平均;飼料;採卵鶏10鶏種;実施
引用文献数10
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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