みやぎのきのこ安定生産技術の改良及び新たなキノコ種の栽培技術の開発

みやぎのきのこ安定生産技術の改良及び新たなキノコ種の栽培技術の開発

レコードナンバー890686論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039591NACSIS書誌IDAA12517166
論文副題ハタケシメジ栽培技術の改良及び菌株の保存方法の検討
著者名今埜 実希
玉田 克志
書誌名林業技術総合センター成果報告
発行元宮城県林業技術総合センター
巻号,ページ23号, p.1-7(2014-08)ISSN21859167
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抄録ハタケシメジの新品種として,本県が開発した「みやぎLD2号」(平成18年品種登録)について,培地の改良試験と放射性物質対策試験,菌株の維持管理に関する試験を実施した。まず,コーンコブミール(トウモロコシの実を取った後の穂芯)添加時の培養日数と収量の関係と添加の有無による収量の違いについて調べ,培地の改良を行った。さらに,福島第一原子力発電所の放射性物質拡散事故由来の放射性物質による汚染対策として,培地材料の汚染状況の把握と,菌床から子実体への放射性物質の移行を低減する資材の検討を行い,ゼオライトの移行低減効果が最も高いことを明らかにした。また,菌株の長期保存法について,異なる保存方法と保存年数による収量の違いを明らかにした。
索引語改良;菌株;収量;開発;保存方法;検討;放射性物質;培地;違い;ハタケシメジ
引用文献数7
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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