水田での単一品種ずらし播きによる加工・業務用キャベツの継続安定生産

水田での単一品種ずらし播きによる加工・業務用キャベツの継続安定生産

レコードナンバー890766論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032024NACSIS書誌IDAA12207453
著者名福永 泰也
伊吹 久美
豊岡 幸二
書誌名滋賀県農業技術振興センター研究報告
別誌名Bulletin of the Shiga Prefecture Agricultural Technology Promotion Center
滋賀農技セ研報
Bull. Shiga. Pref. Agric. Tech. Promo. Cent.
発行元滋賀県農業技術振興センター
巻号,ページ52号, p.15-20(2014-12)ISSN18814735
全文表示PDFファイル (2392KB) 
抄録加工・業務用キャベツとして求められる平均球重2kg以上の大玉キャベツをほ場に確保しながら,継続的に収穫できる栽培技術を確立した。1) 加工・業務用に適した品種は,‘冬のぼり’であった。2) ‘冬のぼり’を7月中旬~8月上旬に,5日程度ずらしながら播種し,株間35cmで定植すると,12月中旬~4月中旬に平均球重2kg以上の大玉キャベツを継続収穫することができ,定時定量出荷が可能と考えられた。
索引語加工;業務用キャベツ;大玉キャベツ;冬のぼり;水田;単一品種ずらし播き;継続安定生産;収穫;業務用;ほ場
引用文献数7
登録日2015年05月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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