新タイプかぼちゃの省力的多収栽培技術の確立

新タイプかぼちゃの省力的多収栽培技術の確立

レコードナンバー891154論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名高田 和明
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ82巻・ 1号, p.108-115(2015-01)ISSN00183490
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抄録恵庭市は,トンネル作型によるかぼちゃの早出し地域として産地形成が行われてきた。しかし近年,経営規模の拡大,高齢化,労働力不足により作付面積は減少傾向にあった。道央地帯の水田複合経営農家の持続的発展と所得向上を目指し,新タイプかぼちゃの省力的多収栽培技術の実証および普及により経営モデルの再構築を目的に活動を推進した。その結果,新タイプかぼちゃの栽培が拡大し,地域におけるかぼちゃの作付面積が以前のレベルに近づくまでに回復した。
索引語新タイプかぼちゃ;省力的多収栽培技術;かぼちゃ;拡大;作付面積;地域;確立;栽培;恵庭市;トンネル作型
登録日2015年05月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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