LC-MSを用いた食品中の着色料検出法

LC-MSを用いた食品中の着色料検出法

レコードナンバー891377論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名山口 瑞香
梶村 計志
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ56巻・ 1号, p.8-13(2015-02)ISSN00156426
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抄録25種類の着色料を対象とした,LC-MSを用いた食品中の着色料一斉分析法を検討した。試料から水またはメタノールおよびアンモニア水を用いて抽出し,固相抽出カラムにて精製を行った。本法の検出限界は(S/N≧3)は0.2~0.8μg/gであった。添加回収試験の結果は平均回収率71~113%,相対標準偏差10%未満とおおむね良好であり,着色料の検出に適用可能であることを確認した。また,着色料の表示がある食品試料28検体を分析した結果,表示どおりの着色料を検出することができた。
索引語LC;着色料;検出;結果;水;アンモニア水;用いて抽出;表示どおり;着色料検出法;試料
引用文献数6
登録日2015年06月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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