近現代における内モンゴル東部地域の農業変遷

近現代における内モンゴル東部地域の農業変遷

レコードナンバー891446論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013978NACSIS書誌IDAN00239079
論文副題遊牧による牧畜業から定住放牧と耕種農業に至る過程
著者名暁 剛
池上 彰英
書誌名明治大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Meiji University
別誌名明大農研報
Bulletin of School of Agriculture, Meiji University
発行元明治大学農学部
巻号,ページ64巻・ 3号, p.67-86(2015-02)ISSN04656083
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抄録本稿の目的は,近現代における内モンゴル東部地域の農業変遷を,とくに漢族移民および土地開墾との関係において,明らかにすることにある。研究方法としては,主に哲里木盟(現通遼市)とくにホルチン左翼後旗の地方誌および公文書(档案資料)を用いた歴史事例分析の手法を用いた。本稿の結論は,内モンゴル東部地域の農業は,遊牧による牧畜業から,定住放牧による牧畜業と耕種農業とを両立させた半農半牧畜業に転換したというものである。半農半牧畜業は,現在の内モンゴル東部地域の農業の最大の特徴である。
索引語内モンゴル東部地域;牧畜業;農業変遷;遊牧;定住放牧;耕種農業;農業;過程;半農半牧畜業;目的
引用文献数34
登録日2015年06月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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