休耕田を活用した湿地ビオトープの生物多様性保全機能・水質浄化機能

休耕田を活用した湿地ビオトープの生物多様性保全機能・水質浄化機能

タイトル休耕田を活用した湿地ビオトープの生物多様性保全機能・水質浄化機能
要約 休耕田を活用して整備した湿地ビオトープでは、植物・水生生物の種数増加が見られると同時に水質浄化機能を有する。これらを両立させるためには、春~秋の入水と、開放水面の存在、植生と植物遺体の存在がいずれも重要である。
担当機関クリーン農業部 総合防除科
道立中央農試 農業環境部 環境基盤科
北海道 農政部 設計課
連絡先01238-9-2582 / sudatty@agri.pref.hokkaido.jp / sudatty@agri.pref.hokkaido.jp
区分(部会名)北海道農業
区分(部会名)農業工学
分類技術、参考
具体的データ
図表
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予算区分道費
研究期間2000~2003
研究担当者須田達也、青木元彦、大西峰隆、竹内晴信 、八谷和彦
発表論文Suda et al., Proceedings of the International Workshop on Efficency of Purification Processes in Riparian Buffer Zones Their Design and Plannning in Agricultural Wetlands, 317-322, 2001.
発行年度2003
収録データベース研究成果情報

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