瀬戸内海におけるイワガキ養殖

瀬戸内海におけるイワガキ養殖

タイトル瀬戸内海におけるイワガキ養殖
担当機関愛媛県中予水産試験場 増殖室
連絡先089-983-5378
区分(部会名)水産
専門飼育環境
研究対象かき
分類普及
成果の内容・特徴日本海沿岸を中心に養殖が行われているイワガキについて、愛媛県海域における養殖の適否を検討した。また、コレクター(ホタテ貝殻)への稚貝の最適付着密度を検討した。
  1. 瀬戸内海(伊予灘海域)においても本種の養殖が可能であることが明らかになった。
  2. コレクター1枚当たりの稚貝付着密度は40個程度が適当であると考えられた。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点伊予灘海域における普及対象種となり得る。
具体的データ
図表
図表
発行年度2002
収録データベース研究成果情報

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