ヒレナガカンパチの種苗生産技術開発

ヒレナガカンパチの種苗生産技術開発

タイトルヒレナガカンパチの種苗生産技術開発
担当機関東京都小笠原水産センター
連絡先04998-2-2545
区分(部会名)水産
専門飼育環境
研究対象ひれながかんぱち
分類研究
成果の内容・特徴
  • 現在カンパチ類の養殖用種苗は、外国産天然種苗に依存しているが、安定供給や病気の侵入が懸念される。そこで、本種の種苗生産技術を確立し、国内供給を可能とする。
  • 本種は市場ではカンパチと区別されないが、魚食性が強いため稚魚飼育はカンパチに比べると難しい。そこで、稚魚飼育時に水槽内へシェルターを設置するなどの工夫をした結果、万単位での生産に成功した。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点ヒレナガカンパチは小笠原では産卵期が4~11月と長期にわたるため、養殖業者のニーズに応じて種苗の出荷サイズや時期を調節することが可能である。
具体的データ
図表
図表
発行年度2002
収録データベース研究成果情報

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