養液土耕栽培における果実肥大期後半の養水分管理と低日照がナシ果実の品質に及ぼす影響

養液土耕栽培における果実肥大期後半の養水分管理と低日照がナシ果実の品質に及ぼす影響

年度2007
研究機関名石川県農業総合研究センター
発表業績養液土耕栽培における果実肥大期後半の養水分管理と低日照がナシ果実の品質に及ぼす影響
発表(発明)者所属農業総合研究センター
発表(発明)者氏名松田 賢一、山内 大輔、井須 博史
発表誌,巻(号),掲載頁(最初の頁~最終の頁),発行年月/出願年月日,出願番号目的:登熟期間の高温による米品質の低下を稲体栄養(窒素含量、非構造性炭水化物(NSC)含量)との関連において解析し、品質低下の軽減方策を検討する。、成果:乳白粒の発生軽減には登熟中期の1籾あたりNSC含量を高めることが有効で、茎葉窒素含量との関係は見られない。また穂肥一発の施用が有効である。乳白粒の発生とm2あたり籾数との間に正の相関、背基白粒の発生と玄米蛋白との間に負の相関関係が認められ、両者への軽減策に異なった対応が求められると推察される。
業績種別発表業績
発表誌目的:登熟期間の高温による米品質の低下を稲体栄養(窒素含量、非構造性炭水化物(NSC)含量)との関連において解析し、品質低下の軽減方策を検討する。、成果:乳白粒の発生軽減には登熟中期の1籾あたりNSC含量を高めることが有効で、茎葉窒素含量との関係は見られない。また穂肥一発の施用が有効である。乳白粒の発生とm2あたり籾数との間に正の相関、背基白粒の発生と玄米蛋白との間に負の相関関係が認められ、両者への軽減策に異なった対応が求められると推察される。
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3020107224
収録データベース研究業績データベース

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