遺伝子変異系統の作出(3)

遺伝子変異系統の作出(3)

課題番号1992000294
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継S62〜H07
年度1992
研究問題遺伝資源の収集・保存・利用技術の開発
大課題遺伝資源の収集・利用の効率的手法の開発
中課題遺伝資源の探索・収集法の効率化
小課題遺伝子変異系統の作出(3)
摘要MNU(メチルニトロソウレア)受精卵処理によって誘導した変異個体の選抜と固定を行った。昨年度圃場で選抜した、無分けつ、病斑などの新しい変異系統については、M3世代で形質の固定を確認するとともに、遺伝子同定のため既存の遺伝子変異系統およびトリソミック系統との検定交配を行った。また、暗黒下での幼植物の伸長性に関する変異を、トヨニシキおよび台中65号のM2種子を用いて選抜し、中茎伸長性・鞘葉長・葉身角度における変異個体を得た。台中65号のM2世代において選抜した中茎の伸長性が20mm前後の系統については、M3世代における変異の固定を確認した。
研究分担遺資一・植物探索研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028415
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat