イネAspartate Kinaseの活性・遺伝子の調節機構の解明(82)

イネAspartate Kinaseの活性・遺伝子の調節機構の解明(82)

課題番号1992000363
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題農業生物の生理機能・生体機能の制御・利用技術及び未利用生物の有効利用技術の開発
大課題植物におけるエネルギーの固定と代謝制御機構の解明
中課題植物の窒素代謝の解明と制御法の開発
小課題イネAspartate Kinaseの活性・遺伝子の調節機構の解明(82)
摘要リジン・スレオニン等の合成系のキー酵素であるAspartate Kinase(AK)には、リジンで活性が阻害されるLys−AKとスレオニンで阻害されるThr−AKの2種のアイソザイムが知られており、別々に制御を受けている。調節機構解明のためAKの精製、遺伝子単離を行う。本年度は、イネに比べ扱いの易しいエンドウ緑葉を材料に精製方法の検討を行った。Mono Pカラムを用いたクロマトフォーカシングは、良い結果をしめした。エンドウにおいても播種後の日数によってThr−AKとLys−AKの活性比に変動が観察された。最近報告された、AKとHSDHの関連ついて検討を行っている。
研究分担機能開発・窒素代謝研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028484
収録データベース研究課題データベース

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