固定化細胞による有用物質生産技術の開発

固定化細胞による有用物質生産技術の開発

課題番号1992000381
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間完S62〜H03
年度1992
研究問題農業生物の生理機能・生体機能の制御・利用技術及び未利用生物の有効利用技術の開発
大課題植物,微生物及び小動物における生体機能利用技術の開発
中課題生物における生体高分子機能の解明と利用技術の開発
小課題固定化細胞による有用物質生産技術の開発
摘要農業生産物の安定生産に合成農薬が果たした役割は大きいが、が正農薬に過度に依存した害虫防除は困難な問題を生じさせている。環境を汚染させない殺虫効果を持つ物質を探索し、バイオリアクターによる生産技術の開発を図るため、昆虫の成長を抑制させる植物揮発性物質を探索した結果、カイコに抑制効果があった物質はARMOISE(Thujone 37%,Camphore 26%,1.8−cineol 6.5%),PEPPERMINT(1−Menthol 40−45%,1−Menthone 16−25%),MANDARIN (Limonene 67%),SPIKELA VENDER (1.8−Chineole 35%,Linalool 19%),DILLSEED (Limonene 40%, Carvone 26%)などであった。
研究分担機能開発・生体1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028502
収録データベース研究課題データベース

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