遺伝子構造解析のための微量蛋白質一次構造分析法の開発(126)

遺伝子構造解析のための微量蛋白質一次構造分析法の開発(126)

課題番号1992000397
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題有用形質における遺伝子の同定・単離と形質発現の解析
小課題遺伝子構造解析のための微量蛋白質一次構造分析法の開発(126)
摘要新しい膜フィルターの導入などにより、ゲル電気泳動で分離した10−12モル程度の蛋白質を膜フィルターにブロットしてアミノ酸配列を決定することが可能となった。また、膜フィルター上にブロットされた蛋白質のシステインをフィルター上で修飾して同定する手法を確立した。一方、N末端がピログルタミル化あるいはアセチル化された蛋白質のアミノ酸配列を通常のエドマン法で決定することはできない。そこで、このような蛋白質を膜フィルター上でディブロックし、アミノ酸配列を決定する技術を開発した。
研究分担分子育種・生育遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028518
収録データベース研究課題データベース

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