DNA操作による高度ストレス耐性素材の作出、マメ類子実害虫抵抗性(148)

DNA操作による高度ストレス耐性素材の作出、マメ類子実害虫抵抗性(148)

課題番号1992000414
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題有用形質における遺伝子の同定・単離と形質発現の解析
小課題DNA操作による高度ストレス耐性素材の作出、マメ類子実害虫抵抗性(148)
摘要インゲン種子α−アミラーゼインヒビターの蛋白質並びに酵素化学的特性を明らかにし、アミラーゼ阻害機構・種特異性の原因解明のための研究を行って、機能特性改良のための基礎的知見を集めることを目的とする。本年度は、大正金時から得た粗画分を用いてインヒビター活性測定法を確立し、すなわち、ヒト唾液α−アミラーゼ活性をほぼ完全に阻害する量でも枯草菌のものはわずかしか阻害されず、インヒビターとしての特異性が確認された。
研究分担分子育種・遺子情報研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028535
収録データベース研究課題データベース

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