蛋白質のX線解析システムの開発及び結晶構造の解明(166)

蛋白質のX線解析システムの開発及び結晶構造の解明(166)

課題番号1992000435
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
他機関大阪薬大;長岡技術科学大;鳥取大;農研センター【三井幸雄;中村和郎;大村敏博;月原冨武;石田寿昌】
研究期間完S62〜H03
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題遺伝子及び機能タンパク質の高次構造の解明
小課題蛋白質のX線解析システムの開発及び結晶構造の解明(166)
摘要チオールプロテアーゼの一つであるパパインと阻害剤(E64ーc)との複合体の結晶構造の精密化を行い、酵素と阻害剤との間には疎水結合、水素結合などによる相互作用様式が存在することを明らかにした。一方、2重殻構造をもつ複雑なウイルスの一つであるイネ萎縮ウイルス(RDV)のX線回折については、高エネルギー物理学研究所のシンクロトロン放射光施設を利用して測定を行い、RDV結晶の格子定数など初期的データを明らかにした。
研究分担機能開発分子育種・遺子情報研光合成研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028556
収録データベース研究課題データベース

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