トランスジェニックイネにおける導入遺伝子とイネゲノムとの境界領域の解析(175)

トランスジェニックイネにおける導入遺伝子とイネゲノムとの境界領域の解析(175)

課題番号1992000442
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題遺伝情報発現における調節遺伝子の構造と調節機構の解明
小課題トランスジェニックイネにおける導入遺伝子とイネゲノムとの境界領域の解析(175)
摘要Oyrza sativa農林8号の種子由来カルスのプロトプラストにリン酸カルシウム法によりプラスミドpMY402を導入し、トランスジェニックイネNo478を得た。CTAB法を用いてゲノミックDNAを抽出した。HindIIIで完全分解したDNAを蔗糖密度勾配遠心法により分画し、マーカー遺伝子であるハイグロマイシン抵抗性遺伝子(hph)とルシフェラーゼ遺伝子(Luc)をプローブに用いてこれらの遺伝子を含むゲノミックDNA分画を得た。λDASH IIをベクターとするゲノミックDNAライブラリーを構築した。hphおよびLucをプローブに用いてスクリーニングを繰り返し、導入遺伝子とイネゲノムとの境界領域を含むクローンを得た。境界領域DNA断片の制限酵素地図を作製し、塩基配列の解析を開始した。
研究分担分子育種・遺子発現研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028563
収録データベース研究課題データベース

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