生殖器官特異的転写調節因子

生殖器官特異的転写調節因子

課題番号1992000443
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題遺伝情報発現における調節遺伝子の構造と調節機構の解明
小課題生殖器官特異的転写調節因子
摘要遺伝子導入によって植物を育種する場合、導入遺伝子を特定の組織や器官あるいは特定の時期に発現させることが必要とされる。本研究では、遺伝解析が詳細に行われているペチュニアを材料とし、その花に特異的な遺伝子発現を支配するプロモーター及びこれと相互作用するトランスファクターを解析することによって、組織とくに生殖器官に特異的な遺伝子発現機構を解明することを目的とする。
研究分担分子育種・遺子発現研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028564
収録データベース研究課題データベース

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