植物細胞と植物寄生細菌の相互作用に関する研究(176)

植物細胞と植物寄生細菌の相互作用に関する研究(176)

課題番号1992000444
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
他機関静岡大【露無慎二】
研究期間継H01〜H04
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題分子育種に用いる遺伝子導入法及び形質転換系の開発
小課題植物細胞と植物寄生細菌の相互作用に関する研究(176)
摘要Erwinia chrysanthemiのペクチン酸リアーゼ遺伝子をクローン化した大腸菌のけん濁液はタバコ培養細胞及びタバコ葉をかっ変させた。この遺伝子のオペレーター領域を含むオリゴヌクレオチドをPCR法により作成した。これに種々のエルビニア属細菌からの抽出液を添加し、ゲルシフトアッセイを行った結果、オペレーターが2個存在する事が確認できた。これらオペレーターは部位変異誘起実験から植物中でペクチン酸リアーゼ産生の制御に主要な役割を演じていることが示唆された。
研究分担分子育種・核外遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028565
収録データベース研究課題データベース

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