プロトクローン選抜による新育種素材の作出(190)

プロトクローン選抜による新育種素材の作出(190)

課題番号1992000455
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材の作出のための細胞育種技術の確立
中課題遠縁遺伝子導入の効率化のための遺伝的調和機構の解明と制御手法の開発
小課題プロトクローン選抜による新育種素材の作出(190)
摘要メロンのプロトプラストからの植物体再生を更に高率化してプロトクローンを多数育成して新育種素材を開発しようとする。本年度はメロンのプロトプラストからの植物再生を安定化させるための培養条件を■コロニーからの再分化培地への移植時期■再分化培地の糖濃度とアミノ酸組成を明らかにした。これらのメロンプロトクローンは72本をフラスコ内の幼植物の状態で野菜茶業試験場久留米支場育1研に送付した。同育1研ではそれらのプロトクローンを順化育成後ハウス内で栽培しその特性・耐病性などを調査中である。
研究分担細胞育種・遠縁雑種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028576
収録データベース研究課題データベース

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