高圧型防除機の研究(32)

高圧型防除機の研究(32)

課題番号1992004036
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間止H03〜H03
年度1992
研究問題低コスト農業の確立と安全で快適な農作業のための技術開発
大課題農業機械の高性能化のための技術開発
中課題園芸・特用作物用機械の高性能化に関する研究
小課題高圧型防除機の研究(32)
摘要開発したノズル回動式防除機のカンキツ以外の作物に対する適応性及び汎用性を検討した。BS−2型を供試して、アスパラガスで試験した結果、草冠内15か所(感湿紙30枚)の測定点に、一畝の両側から散布した場合、薬剤付着の評点が3以上のものは28枚、二畝毎に両側から散布した場合では、評点3以上のものが21枚であった。このことから、試作機は、散布方法や機械条件を対応させることにより、アスパラガスへの適応性は実用上十分発揮できるものと考えられたが、栽植様式によっては、現在の走行部(全幅86cm)では回行などにやや支障があった。また、わい性台りんご樹については、樹高に対応した改良及び機械条件の設定が必要と考えられた。
研究分担生産・生管研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028648
収録データベース研究課題データベース

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