汎用管理作業車の研究−粉・粒状物複合散布機の開発(7)

汎用管理作業車の研究−粉・粒状物複合散布機の開発(7)

課題番号1992004050
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題低コスト農業の確立と安全で快適な農作業のための技術開発
大課題農業機械の多機能化のための技術開発
中課題水田作・畑作用機械の多機能化に関する研究
小課題汎用管理作業車の研究−粉・粒状物複合散布機の開発(7)
摘要汎用管理作業車に搭載し各種粉・粒状資材を高精度・高能率かつ汎用的に散布する作業機を開発するために試作した、肥料ホッパ6個(繰出部12個)と動力散布機を持つ、散布幅7.2mのブーム式試作1号機について以下の改造や試験を行った。分配器取付け位置を変更し、資材の搬送効率を高めることができた。また、水稲散播作業への適応性を調べるため、細粒灰色低地土の水田において試験を行い、試作機に全面作溝用の作溝器を取付けることにより、種子の埋没深さを深め、転び苗や浮き苗を減少させることができたが、代かき後1〜3日目の播種では播種深さが浅いため、耐倒伏性の強い品種でも倒伏の問題があった。
研究分担生産・生管研土壌シス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028662
収録データベース研究課題データベース

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