穀物検査用機器等の開発−バラ検査用試料採取機の開発(20)

穀物検査用機器等の開発−バラ検査用試料採取機の開発(20)

課題番号1992004074
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題農産物の高品質化のための技術開発
大課題農産物の品質評価のための技術開発
中課題水田・畑作物の品質評価に関する研究
小課題穀物検査用機器等の開発−バラ検査用試料採取機の開発(20)
摘要農産物検査の効率化のため、バラ出荷される穀物用の試料採取機の開発を図ることを目的にして、穀物検査の実態調査を行うとともに、フレコン用の吸引式サンプラの開発研究を実施した。肌ずれ程度は風速7.5m/Sのとき、慣行のフレコン刺しで行う場合と比較して遜色がなかった。試料採取、フレコン間移動、旋回に要する時間は、配列等によって変化するが、フレコン6列8行(48個)の場合66分となり、1個あたり約1.4分となった。設定試料採取位置での刺し部の停止精度、機械の取扱い性等に若干の問題点が見いだされた。それらを改良した試作2号機を試作した。
研究分担生産・乾燥調製研収穫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028686
収録データベース研究課題データベース

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