カンキツ用省力・高品質生産機械の緊急開発−カンキツの品質選果装置の開発(37)

カンキツ用省力・高品質生産機械の緊急開発−カンキツの品質選果装置の開発(37)

課題番号1992004076
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題農産物の高品質化のための技術開発
大課題農産物の品質評価のための技術開発
中課題園芸・特用作物の品質評価に関する研究
小課題カンキツ用省力・高品質生産機械の緊急開発−カンキツの品質選果装置の開発(37)
摘要果皮表面の油胞の損傷は紫外線による励起発光で、内部褐変は透過光量や高感度カメラによる透過画像で各々検出可能であった。また、果実の軟化にともなって、透過光量が増加する傾向が認められ、選別ライン上で軟化や浮き皮果を検出し得る可能性を確認した。しかし、果樹試興津支場の協力を得て実施した、貯蔵ミカン(青島温州、清見)の分光分析装置(KTR−700の改良型)による透過光分光データと、糖度(Brix)や滴定酸度あるいはHPLCによる糖の分析結果から、糖酸に関係する波長の特定を試みたが、確証を得るには至らなかった。
研究分担園芸工学・調製研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028688
収録データベース研究課題データベース

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