接木苗の大量生産に関する研究(71)

接木苗の大量生産に関する研究(71)

課題番号1992004081
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間完S61〜H03
年度1992
研究問題先端技術実用化のための技術開発
大課題新種苗生産システム実用化のための技術開発
中課題接木苗の生産装置に関する研究
小課題接木苗の大量生産に関する研究(71)
摘要果菜類の接木装置に関し、試作2号機で得た知見をもとに、苗とクリップの自動供給機構及び子葉展開方向、子葉展開基部位置決め機構を備えるとともに、台木の切断精度向上を図った3号機(G913)を設計試作した。また、試作2号機(G892A)で接いだ機械接木苗(片葉切断接ぎ)を供試してキュウリの促成栽培を行い、手接木苗(呼び接ぎ及び片葉切断接ぎ)との比較を行ったが、生育、収量、品質等いずれも試験区間に大きな差異は見られず、機械接木苗利用に高い可能性が認められた。さらに、キュウリを供試し機械接木に適する苗の生育ステージについて播種日を異にした苗(大苗、中苗、小苗)で接木を行い、G892Aへの適応性を検討した。
研究分担基礎・バイオ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028693
収録データベース研究課題データベース

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