圃場作業ロボット

圃場作業ロボット

課題番号1992004088
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題先端技術実用化のための技術開発
大課題自動化・ロボット化のための技術開発
中課題ロボット化に関する研究
小課題圃場作業ロボット
摘要本研究の目的は各種圃場作業を無人で行うために圃場作業用ロボットを開発することである。研究は当面、ロータリ耕を行う圃場作業ロボットを想定し、■車両とアクチュエータ、コントローラ等の制御システム、■航法用センサや舵角や作業機の状態などの内界情報センサ、■車両制御ソフトウェアについて実施する。今年度は平成3年度までに行ってきた、自律走行システムの研究成果である航法用センサを用いた車両制御ソフトの充実と、メカトロニクス技術を駆使した試験用車両の試作を行い、これらを用いて実圃場における無人耕耘作業試験を実施する予定である。全体計画としては、前期に圃場作業用ロボットの制御システム、センサとこれに対応した基本ソフトウェアの研究、開発し、中期に圃場試験による問題点の摘出し、後期に改良型圃場作業用ロボットを製作し、実用レベルの作業を実施する。
研究分担基礎・メカトロ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028700
収録データベース研究課題データベース

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