開発農用地帯の有機物・植生資源の畜産的利用価値評価(11)

開発農用地帯の有機物・植生資源の畜産的利用価値評価(11)

課題番号1992002643
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
他機関野菜茶試
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題近畿・中国地域農業の発展方式の確立
大課題地域資源の評価と有効利用方式の確立
中課題農用地開発地域における土壌・有機物・植生資源の効果的利用技術の開発
小課題開発農用地帯の有機物・植生資源の畜産的利用価値評価(11)
摘要クロタラリア等の熱帯マメ科作物の畜産的利用可能性を栽培面から明らかにするために,少肥栽培条件下でのソルガムとの混作について検討した。その結果,ソルガム単播区にクロタラリア・ジュンシアを混播した場合,播種後2〜3カ月目のソルガムの単位面積当たり乾物収量は単播区を上回り,ジュンシアの混作による増収効果が認められた。混作割合が75:25の時に最も高い乾物収量となった。しかし,連作した場合のジュンシアは,播種後2カ月目からの立ち枯れが著しくて乾物収量の増加が伸び悩み,単播区と混作区のソルガムの乾物収量差も相対的に減少するために,乾物収量の相対指数は著しく減少することが明らかとなった。
研究分担企連・総研2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028739
収録データベース研究課題データベース

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