中山間地農村の生活施設系および道路系の機能分析と類型化(17)

中山間地農村の生活施設系および道路系の機能分析と類型化(17)

課題番号1992002651
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間完H02〜H03
年度1992
研究問題近畿・中国地域農業の発展方式の確立
大課題中山間地帯農山村の整備方式の確立
中課題中山間地帯における農業基盤整備指標の策定
小課題中山間地農村の生活施設系および道路系の機能分析と類型化(17)
摘要農村施設のより効率的な整備に向けての,施設系の総合的・多面的な評価手法開発の一環として,中山間混住化地域における生活施設系および道路系の機能分析と類型化を行う。広島県府中市を対象とした集落の立地条件と維持状態の相関分析では,立地条件は農地と農家人口の維持について異なった相関を持ち,市町村内の生活施設系および道路系の整備は,主として農家人口の維持に有効と考えられた。また市町村間の通勤行動について広島県南西部の2市4町を対象に分析した結果,異方性重力モデルによってよく説明でき,道路系整備により通勤圏の広域化がはかられると考えられた。
研究分担生産環境・基盤整備研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028747
収録データベース研究課題データベース

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