新野菜の導入及び気象的適地条件の解明(29)

新野菜の導入及び気象的適地条件の解明(29)

課題番号1992002666
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
他機関九農試
研究期間完S63〜H03
年度1992
研究問題近畿・中国地域における農業環境の保全・管理方式の確立
大課題気候の農業生態系への影響解明と対応技術の開発
中課題作物立地配置の気象的判定技術の確立
小課題新野菜の導入及び気象的適地条件の解明(29)
摘要中山間地域では,地形・気象条件が複雑なうえ,農耕地の規模も小さいので,単一品目の大産地よりも,多品目を組み合わせた小規模産地の形成が指向される。そこで,需要が増大しつつある中国野菜4種の作期試験から得られた気象生態反応をもとに,気象的生産力から判定した生育適温の基準を策定した。そして,各地の気温の年変化と気温−生育所用日数との関係から,各々の地域における播種早・晩限期を算定した。また,播種早・晩限期は特定の気温の平年値が初めて出現したり,以後出現しなくなる時期にほぼ一致したので,播種早・晩限期をより簡便に判定するために,気温の出現初・終日によっても結果を整理した。
研究分担生産環境・気象資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028762
収録データベース研究課題データベース

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