野菜類の気象生態反応と気象的適地条件の解明

野菜類の気象生態反応と気象的適地条件の解明

課題番号1992002667
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題近畿・中国地域における農業環境の保全・管理方式の確立
大課題気候の農業生態系への影響解明と対応技術の開発
中課題作物立地配置の気象的判定技術の確立
小課題野菜類の気象生態反応と気象的適地条件の解明
摘要中山間地では,地形・気象条件が複雑なうえ,農耕地の規模も小さいので,単一品目の大産地よりも,多品目を組み合わせた小規模産地の形成が指向される.こうした産地形成を円滑に進めるには,推定される局地気候下での作物の生育を的確に予測して,気候条件に適合する作目・作期を正確に判定することが欠かせない.しかし,園芸作物は品種の変遷が早く,従来法では的確な生育予測が困難なので,新しい生育モデルを開発して,適地適作を円滑に進められるシステムを開発する.モデル開発のためのデ−タは,文献だけでなく,圃場・ファイトトロンなどによる気象生態反応調査試験からも収集する.
研究分担生産環境・気象資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028763
収録データベース研究課題データベース

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