野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究

野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究

課題番号1992002689
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間単H04〜H04
年度1992
研究問題近畿・中国地域における農業環境の保全・管理方式の確立
大課題虫害の地域的特性の解明と総合防除技術の確立
中課題主要害虫に対する化学制御物質の合理的利用法の確立
小課題野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究
摘要アブラムシ,ダニは野菜害虫の中で最近,著しい薬剤抵抗性の発達により効果のある農薬が少なくなってきている。そこで,新たな効果のある農薬の開発が強く望まれている。新しく開発されたサンマイトフロアブルの作用特性を明らかにすると共に,きゅうりのアブラムシ,ダニに対する防除効果及び薬害の有無を明らかにして,実用化のための基礎試料を得る。昨年に引き続き,合成ピレスロイド剤抵抗性が問題となっている,なすのモモアカアブラムシに対して作用機作の異なる有機リン剤ダイアジノン乳剤を供試して室内試験により薬剤感受性を検定し,その作用特性を明らかにして効率的使用法の基礎資料とする。
研究分担生産環境・虫害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028785
収録データベース研究課題データベース

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