作物遺伝資源、育種情報の総合管理システムの確立−デュラム小麦の特性調査−(60)

作物遺伝資源、育種情報の総合管理システムの確立−デュラム小麦の特性調査−(60)

課題番号1992002692
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題近畿・中国地域における耕地の高度利用方式の確立
大課題作物育種技術の開発と品種の育成
中課題育種素材の評価と育種素材化技術の開発
小課題作物遺伝資源、育種情報の総合管理システムの確立−デュラム小麦の特性調査−(60)
摘要農業研究センターから分譲を受けたデュラム小麦の中,予備試験で比較的,短稈早生の30品種系統について一般的特性及び赤かび病罹病程度を調査する。平成2年の予備調査では,普通小麦に比べ一般に成熟期は3〜10日遅く,粒は1〜17g程度大きく,着粒は密で,稈長は長かった。しかし,普通小麦程度に成熟が早いもの,着粒が疎であるもの,稈が短いものも見られている。
研究分担作物開発・育種素材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028788
収録データベース研究課題データベース

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