有機物資材の特性解明と利用技術の開発(124)

有機物資材の特性解明と利用技術の開発(124)

課題番号1992002743
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
他機関四国農試
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題近畿・中国地域における耕地の高度利用方式の確立
大課題野菜の高品質安定生産技術の確立
中課題野菜の生産阻害要因の解明と対策技術の開発
小課題有機物資材の特性解明と利用技術の開発(124)
摘要有機物資材の機能を解明するため,有機物の施用がホウレンソウの内容成分に及ぼす影響について検討した。施肥及び堆肥の施用量の増加に伴ってホウレンソウの収量は増加し,硝酸,シュウ酸含量も増加の傾向にあった。少肥・堆肥多量施用は多肥・堆肥小量施用より硝酸,シュウ酸含量は低い傾向が認められた。一方,開発農用地の早期熟畑化を図り,ナス青枯病を抑制する見地からクロタラリアの導入効果について検討し,クロタラリア栽培根圏土壌中の青枯病菌密度は増加することなく徐々に低下し,また3t/10aの鋤込みにより菌密度は低下することを認めた。
研究分担企連畑地利用・総研2畑土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028839
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat