粗飼料の種類、給与レベルと内分泌機能との関係解明(143)

粗飼料の種類、給与レベルと内分泌機能との関係解明(143)

課題番号1992002763
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H02〜H05
年度1992
研究問題近畿・中国地域における家畜の合理的飼養管理技術の確立
大課題肉用牛の生産性向上技術の確立
中課題肉用牛の産肉効率の向上技術の確立
小課題粗飼料の種類、給与レベルと内分泌機能との関係解明(143)
摘要黒毛和種去勢牛の全兄弟4ペア(8頭)を体重300Kg時点から粗飼料多給と濃厚飼料多給(それぞれTDN要求量の50%または10%をソルガムサイレージで給与)に4頭ずつに配置し,試験開始直前と体重375Kg時点において15分間隔で9時間採血し血中成長ホルモンレベルを測定した。体重375Kgにおいて,粗飼料多給区の成長ホルモンレベルは濃厚飼料多給区よりも有意に高かった。体重375Kg時点の成長ホルモンレベルは体重300Kg時点におけるよりも有意に高かった。
研究分担畜産・産肉利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028859
収録データベース研究課題データベース

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