脂肪交雑肉生産型肉牛の飼料給与技術(144)

脂肪交雑肉生産型肉牛の飼料給与技術(144)

課題番号1992002764
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
他機関畜試
研究期間継H02〜H05
年度1992
研究問題近畿・中国地域における家畜の合理的飼養管理技術の確立
大課題肉用牛の生産性向上技術の確立
中課題肉用牛の産肉効率の向上技術の確立
小課題脂肪交雑肉生産型肉牛の飼料給与技術(144)
摘要シュガ−系ソルガム(KCS104)サイレ−ジの給与割合を多給区,少給区の2水準とし,10か月齢の黒毛和種去勢牛を4頭ずつ割り当てた。給与乾物中のサイレ−ジの割合は,多給区では,肥育前期,中期が各々60,50%,少給区では各々30,25%で,後期は共通に乾草20%とした。肥育前,中期までの日増体量は両区とも0.8kg前後で推移し,高品質サイレ−ジであれば肥育牛に多給しても良好な発育が得られるものと考えられた。各区とも2頭ずつ屠殺が終了したが,屠体成績に顕著な差はみられなかった。枝肉構成は,ソルガム多給区の赤肉割合が多く,脂肪割合が少ない傾向がみられた。
研究分担畜産・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028860
収録データベース研究課題データベース

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