マーケティングと生産部会の組織構造(160)

マーケティングと生産部会の組織構造(160)

課題番号1992002780
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題地域農産物の流通システムの確立
大課題地域農産物のマーケティングシステムの確立
中課題農産物のマーケティングマネジメントの確立
小課題マーケティングと生産部会の組織構造(160)
摘要市場面における品目や品質の多様性の要請と,生産面における担い手の主婦化,高齢化対応への要請に応えることのできる産地組織構造を明らかにした。近郊地域では,個別経営で販売可能であるために経営の独立性が高い。従って,組織構造は固定的でなく,個別経営の独自の活動を許すネットワーク型が適応する。組織としての活動は新しい需要に対応した新技術の導入・指導・開発である。遠隔地域では,共同行動がとられやすく,組織構造は農協を頂点とし,生産部会をラインとすることが一般的であった。しかし,消費の多様化に対応するために,先進農家集団を技術開発部門のスタッフとするライン・スタッフ組織が増加している。
研究分担地域基盤・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028876
収録データベース研究課題データベース

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