寒地型牧草の寒冷適応性機構の解明(40)

寒地型牧草の寒冷適応性機構の解明(40)

課題番号1992001999
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H01〜H99
年度1992
研究問題寒地生物資源の低温生理生態の解明及び能力開発技術の確立
大課題寒地生物資源の低温生理生態に関する基礎的解明
中課題寒地作物の適応生態機構の解明
小課題寒地型牧草の寒冷適応性機構の解明(40)
摘要シバのほ伏茎を材料として、凍結処理による枯死率と電導度計による細胞からの電解質溶出率の測定により耐寒性簡易検定法を検討した。その結果、凍結処理による枯死率と電解質溶出率がよく一致し、これらの方法によりシバの耐寒性検定ができることが認められた。また、これらの方法により、自生系統の耐寒性を調査した結果、秋早く葉が黄化する寒冷地の系統は暖地の系統より、早期にハ−ドニングされ、耐寒性が強いことが認められた。
研究分担地域基盤・適応生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028935
収録データベース研究課題データベース

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