作物の耐冷性に関与する遺伝子の解析(73)

作物の耐冷性に関与する遺伝子の解析(73)

課題番号1992002023
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題寒地生物資源の低温生理生態の解明及び能力開発技術の確立
大課題寒地生物資源の能力開発と生理的特性の解明
中課題バイオテクノロジー利用による新生物資源の開発
小課題作物の耐冷性に関与する遺伝子の解析(73)
摘要発芽14日のイネを5℃、24時間処理し、葉において発現が誘導される遺伝子のcDNAをクローニングした。サブトラクション法によるcDNAライブラリーを用い、低温処理によりmRNA量が増加するクローン約100個を単離した。顕著に誘導される10個のクローンについてmRNAのサイズはそれぞれ異なること、低温処理開始後3時間以内に誘導されること、低温によって特異的に強く誘導されるが乾燥処理、アプシジン酸、NaCl処理によってもある程度誘導されるものがあることが明らかになった。
研究分担作物開発・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030028959
収録データベース研究課題データベース

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