てんさいそう根病の抵抗性の解析と早期検定技術の開発(168)

てんさいそう根病の抵抗性の解析と早期検定技術の開発(168)

課題番号1992002106
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完S61〜H03
年度1992
研究問題寒地畑作・園芸作農業における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作物・園芸作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の確立
中課題生態系に適応した耕地管理技術の開発
小課題てんさいそう根病の抵抗性の解析と早期検定技術の開発(168)
摘要テンサイそう根病の抵抗性品種・系統の検定と効率的な探索、育成のための新手法を開発するために、抵抗性の解析を行うとともに幼苗における早期検定法を確立する。病原ウイルス濃度の差がより明瞭に現れる生育時期および部位を検討した結果、細根ではウイルス濃度が高いために系統間差がみられず、約3カ月の主根上部で差が明瞭になることから、抵抗性は主に主根で発現すると考えられる。ウイルス濃度測定による系統間差の検出精度は、発病程度および土壌pHに影響された。幼苗のウイルス濃度検定結果は、圃場における従来の発病程度による検定結果と高い相関が認められた。
研究分担畑作管理・畑病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029042
収録データベース研究課題データベース

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