連・輪作に伴う生物間相互作用を活用した生育障害防止技術の開発

連・輪作に伴う生物間相互作用を活用した生育障害防止技術の開発

課題番号1992002112
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題寒地畑作・園芸作農業における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作物・園芸作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の確立
中課題生態系に適応した耕地管理技術の開発
小課題連・輪作に伴う生物間相互作用を活用した生育障害防止技術の開発
摘要近年、北海道の畑作地帯において、新規作物の導入および土壌病害等の生産不安定化要因の排除によって、収益性の高い畑作農業を確立することが緊急の課題となっている。本研究においては、畑作物の連作あるいは激発後に土壌病害の衰退した土壌の抑止作用の検定法を開発して抑止因子を探索すると共に、抑止因子や抑止作用の増強によって、発病を軽減する技術の開発を行う。また、基幹4作物の輪作体系に新規作物を導入する際の前作物によるアレロパシー等を解析し、新規作物を組み込んだ新輪作体系の確立に資する。
研究分担企連畑作管理・総研2畑病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029048
収録データベース研究課題データベース

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