生理活性物質による穂発芽抑制技術の開発(179)

生理活性物質による穂発芽抑制技術の開発(179)

課題番号1992002119
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題寒地畑作・園芸作農業における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作物・園芸作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の確立
中課題畑作物・園芸作物の品質評価、制御技術の確立
小課題生理活性物質による穂発芽抑制技術の開発(179)
摘要低アミロ耐性が異なるSatanta、札系86号、ホロシリコムギ、チホクコムギ及び農林62号の5品種に対し、収穫時期やその直後の降雨処理、収穫後の穂保存による粒内α−アミラ−ゼ活性の変動を検討した。収穫を成熟期より遅らせるに従って活性は品種を問わず高まるが、その程度は1以下で品種間差は大きくなかった。降雨処理を行うといずれも活性は急増するが、その程度は収穫期が遅れるに従って著しく上昇した。同様に収穫後の保存日数に対応して高まり、収穫時期の影響を強く受けた。いずれの場合も品種間差が大きく、Satantaが最も抑制されることが明らかとなった。
研究分担畑作生産・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029055
収録データベース研究課題データベース

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