出荷包装の最適化のためのシミュレーション手法の開発

出荷包装の最適化のためのシミュレーション手法の開発

課題番号1992002123
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題寒地畑作・園芸作農業における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作物・園芸作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の確立
中課題畑作物・野菜の低コスト、高品質機械化作業技術の開発
小課題出荷包装の最適化のためのシミュレーション手法の開発
摘要青果物の出荷において品質低下の防止を目的として行われている各種の包装について、ガス環境の適切な制御という観点から、その適正化のための手法を開発する。すなわち、フィルム密封、有孔フィルム、フィルム折込み、機能性段ボール箱、発泡スチロール容器など各種の包装形態における包装内のガス移動モデルを作成し、青果物の呼吸速度及び最適保存条件に関するデータベースを用いて包装内のガス組成を最適化するための手法を開発する。平成4年度は、各種の包装形態における包装内のガス移動モデルを作成するとともに、数品目について呼吸速度モデルを仮定し、各種の包装条件についてシミュレーションを行う。
研究分担畑作管理・流通利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029059
収録データベース研究課題データベース

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