バーズフットトレフォイルの生育特性の解明(192)

バーズフットトレフォイルの生育特性の解明(192)

課題番号1992002135
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関畜試
研究期間継H02〜H05
年度1992
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題草地・飼料作における生産基盤の整備改善技術の確立
中課題草地の立地条件の解明と牧草化技術の確立
小課題バーズフットトレフォイルの生育特性の解明(192)
摘要バーズフットトレフォイル(BF)とチモシー(TY)、アルファルファ(AL)とTYの混播草地を北農試場内と襟裳牧場内に造成し、播種翌年から窒素施肥量を変えて栽培し、2年間の収量を調査した。BF+TY区は両試験地とも窒素施肥量の低下にともなってTYの収量が低下し、BFの収量が増加した。これに対し、AL+TY区は窒素施肥量の低下にともなってTY収量が低下したが、ALの収量には施肥処理間の差は小さかった。北農試試験地のBFとALの収量はいずれも利用1年目よりも利用2年目が高くなり、特に低窒素施肥ほど増加した。襟裳試験地における利用2年目の両マメ科牧草の収量はともに低下したが、その低下割合はAL区で大きかった。
研究分担草地・放牧利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029071
収録データベース研究課題データベース

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