雑種強勢利用によるとうもろこしの多収品種の育成(208)

雑種強勢利用によるとうもろこしの多収品種の育成(208)

課題番号1992002153
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継S27〜H05
年度1992
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題牧草・飼料作物の優良品種の育成
中課題飼料作物の優良品種の育成
小課題雑種強勢利用によるとうもろこしの多収品種の育成(208)
摘要道央・道南及び東北地方北部に適する優良なサイレージ用品種を育成するため、自殖系統間交配による雑種強勢利用の育種を継続する。フリント種とデント種間の交雑組合せを主として作成し、優良組合せの選定のため、生産力予備検定及び本検定、系適試験、奨決試験、耐病性検定、採種試験などの各種試験を実施した。予備検定には116組合せ、本検定には18組合せを供試し、計21組合せを選定した。このうち5組合せを次年度系適試験に供試する。系適試験には前年度に続いて月交545を、また奨決試験には2年目として北交45号、初年目として月交546、547を新たに北交46、47号と付名して供試した。また、これらの4系統は耐病性検定試験にも供試した。平成3年度の本検定、系適試験、奨決試験などの結果から、供試4系統はいずれも本年度で試験を中止することとした。
研究分担飼料資源・飼料育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029089
収録データベース研究課題データベース

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