スーパー放牧技術のシステム化(254)

スーパー放牧技術のシステム化(254)

課題番号1992002194
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関畜試
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題地域賦存飼料を主体とした乳・肉用牛生産システムの確立
中課題自給飼料を主体とした低コスト飼養管理技術体系の確立
小課題スーパー放牧技術のシステム化(254)
摘要春期の余剰草を刈り取り、サイレージ貯蔵して、放牧草が不足する夏期以降にこのサイレージを給与しながらホルスタイン去勢牛を短期輪換放牧を行った結果、日増体量は0.93kgの高い数値を得た。春の余剰草を刈り取らずに連続放牧すると7月下旬までは短期輪換放牧した場合と同様に高かったが、夏期に低下した。しかし放牧草が不足しないように夏期以降は放牧頭数を減らした結果、日増体量は0.83kgに回復した。そこでこれまでの結果に基づいて、4年度においては連続放牧方式と短期輪換方式の利点を活用した省力的な高増体放牧システムを確立する。
研究分担草地・放牧利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029130
収録データベース研究課題データベース

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