ライコムギの栄養生理生態に関する基本的調査

ライコムギの栄養生理生態に関する基本的調査

課題番号1992002206
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H04〜H05
年度1992
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地耕地生態系の特性解明と環境管理技術の改善
中課題寒地自然資源の特性解明と利用技術の開発
小課題ライコムギの栄養生理生態に関する基本的調査
摘要ライコムギはライムギとコムギの交配により創出された属間雑種作物で、海外では収量性と環境ストレス耐性に優れた品種が育成されつつあり、省資源高生産性農業の基幹作物の一つになることが期待されている。北海道は北方圏諸国と共通してライコムギの栽培適地となる可能性があるが、リスクの大きさから、その実用化研究は未着手の状態にある。本研究では北方圏のライコムギ有望品種を収集し、北海道における生育収量反応と栄養生理生態について基本的な調査を行なう。本研究の進展により、ライコムギの収量制限要因と養分管理上の問題点などが摘出され、本格的開発研究のための条件が整備される。
研究分担生産環境・養分動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029142
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat